2009年5月アーカイブ

                                          H21.5.11

      現地調査報告(9番慈光寺~15番長谷寺ルートの内 慈光寺~小川町駅間)

1.本内容は、H21.5.4(月)、越生駅~9番慈光寺~小川町駅間の現地調査結果の内、慈光寺~小川町間を整理したもの。なお、この調査は、山道と林道の状況を把握するため実施したもので、移動の手段はいつものように折りたたみ自転車によった。
2.慈光寺の起点は、観音堂の正面にある高い階段を下りたところ(広場(道路))において、北北東方向への林道(舗装されている)を進む。なお、この林道入り口の右手には、写真のような案内板が設置されており、小川町駅まで9kmと表示されている。小川町駅までは、局部的なところを除き下り道です。
  ところで、慈光寺~小川町間は、小川町のお勧めのハイキングコースです。

 

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                                                       第 1図 概要図

 

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                                           第 2図 慈光寺~出口橋の詳細図

 

3.慈光寺~出口橋間の道案内
・a点は、観音堂正面の階段下にある広場の、林道の入り口。ここは、舗装された道を案内板に従い北北東方向へ進む。
・b点は、林道のY分岐箇所で、観測装置らしきものをフェンスで囲った設備がある。案内柱が設置されており、案内柱の「小川町駅」に従い、左側の未舗装林道(分岐付近は平坦道)に進む。b点~c点間は未舗装の林道。一方の直線的に右側に進む舗装林道は、この地点から急勾配で下っており、カーブした少し先には民家がある。
・c点は、中腹をまく林道(未舗装)に直角的にぶつかるところで、この道を横断した先は山道となる。ここには、林道の案内板とハイキング道の案内柱がある。山道への入り口部は階段状の下り。c点~d点間はシッカリしたハイキング道で、バイクが通った形跡もあった。途中に石仏もみられる。
・d点は、山道の終点部で、沢を渡る小さな橋があり、ここを渡り正面のぶつかったところを左方向に下る。ここには道標と思われる石柱があるが、文字は読めず(林間で暗い、フラッシュ撮影してきたが読めず)。沢沿いに下ると車道(未舗装)になり、そのまま進むと出口橋に至る。
・e点は、出口橋。傍には民家と馬頭観音がある。出口橋には表字文字はないが、渡った先側に旧橋のものと思われる出口橋と刻んだ小さな石柱がある。民家のおじさんと少し話しをしたが、d点から出口橋間の道は砂防堤の建設で少し変わってきているとのこと。また、水田は猪の被害で廃田状態とのこと。自転車を押しての下りは大変だったのではと慰めの言葉をいただいた。

4.出口橋~小川町駅間は、写真を参考にして下さい。

5.写真

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1.H21.5 の花

 今年もパンジー、ゼラニェム、バラなどが綺麗に咲いてくれました。バラは当り年のようです。

 

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・ 胡蝶蘭 (咲き終ってゴミ箱に行く直前のところを、貰って育てたら美しく咲きました)

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・番外1 (梅ノ木と梅の実)

 今年は当たり年。小さな木ですが沢山の大きな実をつけました。ゴルフボール級です。舞浜ブランドの梅酒になります。

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・番外2(花の入れ替え作業現場)

 春の植え替え作業現場です。

 普段は車を停めておくカーポートで、奥の小山は植え替えに使う新しい土です。手前に広げた土は、植え替え前まで使っていた古い土です。

 古い土は、この土を跨いで停めた車の下でカラカラに乾燥させ、ふるいをかけてゴミと微塵を除き、石灰で中和して再利用します。半分ほどの量になってしまいます。

 10月と5月の年2回の作業で、鉢の土は全部入れ替えます。古い土の1/3程新しい赤玉土小粒を追加します。朝6時頃から15時頃までの1日仕事になります。

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・古い土のフルイ作業  微塵とゴミを取り除く(フルイは日曜大工で製作) 

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2.H22年の花

a.4月

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・マーガレット

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・パンジー

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 3.H23年5月の花

 3月に液状化の震災があり、何かとバタバタしましたが、約1ケ月続いた断水中にも、水運びをしての水やりを欠かさなかったことから、今年も例年通り綺麗に咲いてくれました。梅は沢山の実を付けたことから40%程摘果しました。

・門柱の上はパンジーとメディアン(バラ)

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・鯉のぼりとパンジー、マーガレット、アザレアなど

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・ブルームーン

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〇H23.7  梅干がでけた

  梅の花が咲いていた時に、液状化により噴出した泥水の埃があったことから、梅の結実が心配されましたが、大豊作で3.7kgも(例年の約3倍)収穫。2.5kgは例年どおり梅酒(4リットル)に、残りは梅干作りに初挑戦。夏空の下での乾燥では、雷雨にチト気を使いましたが上出来のようです。半年程は灰汁が残るようですので、賞味は12月頃になります。 

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                                           H21.5.8

   現地調査報告(8番星谷寺~9番慈光寺ルートのうち 越生駅~慈光寺間) 

1.本内容は、H21.5.4(月)、越生駅~慈光寺~小川町駅間の現地調査結果の内、越生駅~慈光寺間を整理したもの。なお、この調査は、山道の状況を把握するためで、移動の手段はいつものように折りたたみ自転車によった。

2.本ルートは、提案外ルートですが、坂東順礼独案内や金草鞋坂東順礼に記されている8番星谷寺~9番慈光寺への巡礼ルートの一部と推察されます。なお、源頼朝は度々慈光寺にお参りし、この道を通ったと言われています。、

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                                                             第1図 概要図

 

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                                                           第2図 山道部の詳細図  

 

3.山道部の説明
・a点は、大クスとの分岐部で、大クスを見学しないならここは左側へ進む。馬頭観音あり。a~b間は林間の舗装林道。
・b点は、c点とe点へ行く道の分岐部で、一軒の農家がある。右側はe点へ行く山道(歩行のみ)。左側は未舗装の林道で、慈光道と伝えられる道を歩くためにこちら側に進む。
 農家の奥さんに道を聞きながら少しお話しをした。「かっては複数の農家があり、沢沿いには棚田があったが、猪の被害がひどく数年前から荒地になってしまった。e点側は細い山道だがバイクツーリングがうるさく通ることがある」とのこと。庚申塔や馬頭観音についてもよくご存知であった。冷たい日本茶缶をいただいた。感謝・感謝。
・c点は、林道の峠のようなところで視界が開ける。ここは右側の山道へ進む。左側は舗装道で麦原のあじさい山公園方面、ハイカーの利用が多い。民家と小高いところに庚申塔がある。
・d点は、c点から少し進んだ竹薮の中でY分岐箇所。ここは右側の登り道に進む。左側(下り気味)は大築山方面。ここから少し竹薮と低木が茂る道を進むと、慈光道と伝えられる雰囲気のある道になる。d点先で自転車ツーリングの4名と正面遭遇し驚いた。*d点は地点の見過ごしと、間違えて左へ行き易いので注意。
・e点は、X分岐箇所で、馬頭観音がある。ここは左前方向に進む。右前方向はゴルフ場方面と思われるが?。右後方向は前述のb点に至る。ここからf点間は雰囲気のある山道である。
・f点は林道への出口で民家がある。右方向(北方向)の舗装林道へ進む。

4.他の区間は写真を参照してください。特記事項は以下のとおり。
・越生駅先の「五大尊つつじ公園」のつつじが満開で、目の保養になった。
・最勝寺前に豆腐工場があり、小売もしており木綿豆腐1丁を醤油を垂らして食べました。美味しい豆腐で御奨めです。*豆腐の本当の味を味わうには木綿豆腐です。
・大クスは一見の価値があります。パワーをもらえます。
・慈光寺登り口の女人堂では、花まつりの準備が村人によって進められていました。大切に続けていってもらいたい日本人の心です。

・慈光寺への登り道では、全線にわたりジャガの白い花が満開に咲いており、歩行者用参道なども良く整備されていました。花のお寺でした。
・観音堂の裏側(少し先)にある霊山寺にお参りし、秩父1番への道を確認した。

5.写真

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