現地調査結果(千葉寺~笠森寺の内、笠森寺~刑部間) H21.8.31
1.目的
a.江戸期、笠森寺の千葉寺方面(北側)からの参道は、笠森寺の北側に位置する大庭村からであったが、これまでの情報では、この参道は廃道になってしまったとのことであった。ところが最近、この道は「関東ふれあいの道(森と森をつなぐ道)」として存続している、との新たな情報があったことから調査をしたもの。
b.調査は刑部までであるが、関東ふれあいの道はその先の長柄山(追分)まで続いています。笠森寺から刑部まではガイド地図によれば5km 70分です。
c.調査年月日、H21.8.27(木)晴れ 足としてはこれまで通り折りたたみ自転車を使った。山道については、山蛭の心配があったことから長袖、長ズボンにしたが、ほとんどが尾根道でその心配はなかった。大庭の平坦地に降りたところで着替えをした。
d.歴史のある魅力的な道で、叉、案内標識もしっかり整備されていることから、ルートとして推奨されます。
*笠森寺の大庭側には立派な仁王門があり、かっては表参道であったことを物語っています。

第1図 山道部詳細
2.ルート図
第2図 笠森寺~大津倉
第3図 大津倉~刑部
3.現地写真など
・その1

・その2
・その3
