1.概要
・平成23年9月26日(月) 晴れ
・関ヶ原駅駅~16番~33番~32番~31番~20番~21番~近鉄東赤坂駅
・34,289歩(25.7km)
2.メモ
a.中学の同級生 メールで連絡をとっていた中学の同級生3名が、車で33番美濃国分寺まで会いに来てくれた。寺前の公園にシートを広げて弁当の昼食。(お接待、感謝・感謝)。M君はブルーシートだけでなく、お尻が冷えるからと毛布も準備していてくれた。女性への心優しい気配りである。
ここで話しすぎたのと、31番の明星輪寺が山の上であった誤算もあり、15番辺りまで行く予定が東赤坂駅までになってしまった。*予定より2時間遅れ
b.留守のお寺 32番の円興寺は留守であった。朱印は、置いてあった紙に朱印済みものをいただいた。なお、14番善学院(無住)の納経もここでいただくことになっていたが、出来なかったため、後日に連絡をして郵送していただいた。
3.写真他
a.舞浜駅~東京駅~名古屋駅~大垣駅~関ヶ原駅~16番禅幢寺
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第16番 普賢山禅幢寺 釈迦如来 聖観世音菩薩 曹洞宗
薩摩国全幢寺の正磧和尚が開山。天正15年、秀吉の軍師であった竹中半兵衛重治の開基。本堂は寛文3年(1663)に重治の孫重常が建立。本堂の南側に竹中家代々の墓があり、また、寺の近くには陣屋跡もある。
b.16番~33番美濃国分寺
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第33番 金銀山美濃國分寺 薬師如来 十一面観世音菩薩 真言宗
天平9年(737)、聖武天皇の勅願によって行基が創建。本尊は、欅の一木造り高さ3mにも及び国の重要文化財。昭和49~55年に発掘調査が行なわれ、寺域全体が史跡公園として整備され、発掘品などを納めた資料館も整備されている。
c.33番~32番円興寺
・第32番 篠尾山圓興寺 聖観世音菩薩 天台宗
延暦9年(790)、東国教化のためこの地を訪れた伝教大師が、自ら観音像を彫刻して本尊として創建したと伝ええられる。像は、霊木の赤せんだんで刻まれいて国の重要文化財。
d.32番~31番明星輪寺

・第31番 金生山明星輪寺 虚空蔵菩薩 十一面観世音菩薩 真言宗
持統天皇の勅願、朱鳥元年(686)、役の小角(行者)の開基。本尊は石に刻まれた虚空蔵菩薩。伊勢の朝虚空蔵、京都の昼虚空蔵と並んで日本の三大虚空蔵とよばれる。大垣城主戸田氏の祈願所でもあった。子安地蔵菩薩は国重要文化財。
e.31番~20番天清院
・第20番 青蓮山天清院 阿弥陀如来 千手観世音菩薩 浄土宗
寛文12年(1672)、大垣藩主戸田氏信公の三男、氏親の菩提寺として開基。明治に入り、大本山黒谷の法主獅子吼観定上人が呑龍上人像を寄進。現在は「子育てドンリューさん」と寺として親しまれている。
f.20番~21番安楽寺
・第21番 紫雲山安楽寺 阿弥陀如来 聖観世音菩薩 浄土宗
推古天皇元年(593)、聖徳太子により創建。壬申の乱(672)では大海人皇子が合戦の勝利を祈願したという。関ヶ原の合戦では、徳川家康の初本陣がここに張られ、大垣城の石田三成と杭瀬川を挟んで戦った。関ヶ原での戦勝後、三つ葉葵の家紋使用を許された。
g.21番から近鉄養老線東赤坂駅


















