1.概要
・平成23年9月29日(木) 晴れ
・実家~三輪神社~7番一心寺~白山神社~実家~6番東光寺~4番月桂院~2番来振寺~本巣駅~北方まくわ駅~大垣経由~舞浜駅
・24,822歩 (18.6km)
2.メモ
a.洞泉寺~1番横倉寺~華厳寺経由実家の区間 洞泉寺までの3日間で予想以上の時間を費やしてしまったことから、今回はこの区間を飛ばすことにした。山道(東海自然歩道)であることから、次回以降、雪の無い時期に歩くことにする。
b.一心寺への道 実家の裏山に位置する一心寺へは、実家から三輪神社、三霊社、松林寺、実家の墓、金毘羅宮などにお参りし、帰りは町の鎮守である白山神社(子供の頃にこの神社の神輿を担いだ)にお参りする一周コースをとった。この辺りは、子供の頃の遊び場(範囲)である。
三輪神社は、伊勢湾台風で倒木により倒壊し建て替えられたが、その時に、アルバイトをしたことから(依頼があった)、一段と懐かしかった。檜皮葺きの屋根が美しい。檜皮葺きの方法など神殿建築現場を身近に見られたことから、今思うと良い勉強になった。
c.一心寺 安寿様(お足が少し悪いようであった)が朝の勤行中で、外で般若心経を唱えていたら扉を開けてくださった。堂内に入り再度お参りをした。子供の頃には、年に何回もお参りし、初収穫されたお米をお届けした寺なので(実家は農家)、非常に懐かしかった。春秋の彼岸に展示される地獄図絵は、恐ろしい思い出があるが、機会をとらえて叉見てみたいものた。*朱印は東光寺
d.月桂院 寺内の庭の花が、良く手入れされいて大変綺麗で感動した。ご高齢の大奥様が手入れをされているとのことを、朱印をしていただいた奥様から聞いて驚ろいた。ご詠歌は「はるははな、なつはたちばな、あきはきく、いつもたえせぬ、のりのはなやま」、で、そのとおりの花の綺麗な寺であった。応対された奥様の明るさも春の花のようであった。
3.写真他
a.実家(7時)~7番一心寺

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・第7番 城台山一心寺 一光三尊善光寺如来 十一面観世音菩薩 浄土宗
天保元年(1830)、槍ヶ岳・笠ケ岳の開山で知られる播隆上人が創建。上人直筆の掛け軸、鉄鉢、錫杖、ナタなどが伝えられている。
b.7番~6番東光寺

・第6番 醫王山東光寺 乳薬師如来 千手観世音菩薩 臨済宗
1200年ほど前、天台宗の開祖伝教大師の創建。本尊の乳薬師如来は、伝教大師自らの作。
c.6番~小野百観音~4番月桂院

・第4番 清光山月桂院 延命地蔵菩薩 聖観世音菩薩 曹洞宗
1581年、当地の清水城主、稲葉一徹が創建、一族の墓がある。梵鐘は1320年の銘があり、一徹が陣鐘として使用したものと言われている。
d.4番~2番来振寺

・第2番 寶雲山来振寺 十一面観世音菩薩 真言宗
715年、行基菩薩により開山、聖武天皇の勅願で七堂伽藍を建立。来振寺(きぶりじ)は勅号による。平安期(1088)の国宝の「五大尊像」がある。
e.2番~樽見線本巣駅から北方まくわ駅

